令和8年(2026年)8月6日、中標津飲食業連合会は、**「飲酒運転根絶宣言式」**を行いました。

飲食店は、お客様にお酒と楽しい時間を提供する一方で、飲酒運転を絶対にさせないための取り組みを続けていく責任があります。
今回の宣言を機に、中標津飲食業連合会では、加盟店一丸となって飲酒運転根絶への意識をさらに高め、地域の皆様にも飲酒運転防止へのご理解とご協力を呼びかけてまいります。
「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」
飲酒運転は、運転した本人だけの問題ではありません。
大切な家族や友人、そして何の関係もない人の命や暮らしまで、一瞬にして奪ってしまう可能性があります。
お酒を飲まれる際には、ハンドルキーパー、運転代行、タクシーなどをご利用いただき、飲酒後は絶対に車を運転しないようお願いいたします。
また、一緒にお酒を楽しむ周囲の方々も、飲酒した方が車を運転することのないよう、声を掛け合っていただければと思います。
地域の飲食店から飲酒運転ゼロへ
中標津飲食業連合会では、これからも加盟各店と連携し、飲酒運転を「しない・させない・許さない」という意識を共有しながら、中標津地域から飲酒運転をなくすための取り組みを進めてまいります。
楽しく飲んだ一日の最後まで、楽しい思い出のままで終われるように。
地域の皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。



